二十四節気
二十四節季でみる『養生便り』
東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!
「夏至」は、一年で昼が最も長く、夜が最も短い日です。
太陽の高度が最も高くなり、強い日差しが降り注ぎます。
暑さや日差しによる熱中症、夏バテ、脱水症状、紫外線のダメージなどに注意が必要です。こまめに水分補給を行い、紫外線の対策として日焼け止めや帽子、日傘などを使用しましょう。
また、暑さで食欲が落ちやすい時期でもあるので、体を冷やす食材(キュウリ、スイカなど)は控えめにし、温かい食事や、香りの良い食材(ショウガ、ミョウガなど)で、消化機能を助けることも大切です。













