二十四節気
二十四節季でみる『養生便り』
東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!

暦の上では秋、でも暑さはピーク!「立秋」を健やかに乗り切るコツ
「立秋(りっしゅう)」には“秋が立つ(始まる)”という意味があります。暦の上では秋の始まりを迎えますが、現実には一年の中で最も暑さが厳しくなる時期です。
8月はまだまだ猛暑が続くため、何よりも熱中症対策が欠かせません。残暑を健康に乗り切るために、以下のポイントを意識して過ごしましょう。
■ のどが渇く前の「水分・塩分補給」
のどの渇きを感じる前に、水やお茶、スポーツドリンクなどを意識的に口にしましょう。汗をかいたときは適度な塩分補給も大切です。
■ 室内でも油断禁物!適切な「室温管理」
熱中症は室内でも発生します。エアコンなどを上手につかい、室温が上がりすぎないよう快適な環境を保ちましょう。
■ 「睡眠と食事」で夏バテ予防
体力を回復させる十分な睡眠と、バランスの良い食事で健康を維持しましょう。胃腸に負担をかけない消化の良いものを中心に、しっかり栄養を摂ることが大切です。
暦の上の秋とはいえ、暑さはこれからが本番です。しっかり予防をして、元気に快適な日々を過ごしましょう。














