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【8月の季節養生】残暑の疲労をスッキリリセット!「まいたけでかさまし トマトとひき肉のカレー」

8月下旬は「処暑」を迎え、夏の疲労がどっと出やすい時期です。酷暑による食欲不振や冷えに悩まされていませんか?今月は、血を補うトマト、気血を養う豚肉、身体を温めるスパイスを合わせた薬膳カレーをご紹介します。まいたけでヘルシーにかさまししながら、夏の疲れを解消して秋を元気に迎えましょう

薬膳の視点で選ぶ!残暑を乗り切る素材の力

トマトは汗で失われがちな「血」と「うるおい」を補い、夏のダメージを受けた身体をケアします。そこに疲労回復を促し「気血」を補う豚肉と、お腹を温めて代謝を高めるたっぷりのスパイスをプラス。さらに「まいたけ」を合わせることで、胃腸の働きを助けながらヘルシーに栄養を補給できる、残暑にぴったりの組み合わせです。

「まいたけでかさまし トマトとひき肉のカレー」レシピ

材料(約2~3人分):
・玉ねぎ 中1/2個
・まいたけ 100g
・オリーブオイル 大さじ1
・にんにくチューブ 約4cm
・しょうがチューブ 約4cm
・合い挽き肉 160g
・コリアンダー 小さじ2
・クミン 小さじ2
・ターメリック 小さじ2
・カンキョウ 小さじ⅓
・オタネニンジン 小さじ1
・トマト缶 1/2缶(200g)
・塩こしょう 少々
・コンソメ 小さじ1
・ウスターソース 小さじ2
・醤油 小さじ2

❶下準備  玉ねぎ・まいたけをみじん切りにしておく。
❷材料を炒める  鍋にひいたオリーブオイルを熱してから、玉ねぎ、にんにく・しょうがを入れて、 玉ねぎの色が透き通ったら、まいたけを加えて炒める。
続けて、合い挽き肉と  スパイス(コリアンダー・クミン・ターメリック・カンキョウ・オタネニンジン)を入れる。
❸煮込む  挽き肉の色が変わったら、トマト缶・塩・こしょう・コンソメを入れ、5分ほど煮込む。ウスターソースを加え、さらに5分ほど煮込んだら鍋肌から醤油を回し入れる。 水分が無くなるまで煮詰めたら出来上がり。

手軽に満足感アップ!おいしく作るポイント

ひき肉に細かく刻んだ「まいたけ」を合わせることで、旨味と食感を高めながらヘルシーにボリュームを出せます。トマトの爽やかな酸味がスパイスの豊かな香りを引き立て、食欲が落ちやすい残暑の時期でもスプーンが進む味わいです。作り置きにもおすすめですので、夏の終わりのスタミナ補給にぜひご家庭でお試しください

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記事執筆・監修

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漢方生薬 研究所

漢方生薬研究所のスタッフによる執筆・監修記事です。漢方をはじめ、第二類医薬品や第三類医薬品、健康食品、サプリメント情報を配信しています。

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