二十四節気
二十四節季でみる『養生便り』
東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!

「小満」は、万物が成長し、植物が実をつけ始める時期を意味します。
この時期から、湿度が高くなり、体内の水分代謝が乱れやすくなるため、むくみやだるさ、食欲不振などが起こりやすくなります。
水分代謝を助けるカリウムを含む食材(きゅうり、スイカ、トマトなど)の摂取がおすすめです。
冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎは、胃腸を冷やし、消化不良を起こしやすいため、控えめにしましょう。
他にも、適度な運動で汗をかき、体内の水分代謝を促すこともおすすめです。














