二十四節気
二十四節気で見る『季節の養生だより』
東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!

「立夏」は、夏の始まりを意味し、暦の上ではこの日から夏が始まります。
新緑が美しい季節ですが、暑さに体が慣れていないため、自律神経のバランスが乱れやすく、疲れやだるさを感じやすくなります。
また、気温の変化に体がついていけず、風邪をひきやすい時期でもあります。

これからの時期は外で過ごしやすくなる一方、紫外線量が増加し始める時期でもあります。
特に肌にダメージを与えるUV-A波は、5月頃から増えると言われています。
また、紫外線はくもりの日や屋内でも油断できません。窓際や車の運転中も注意が必要です。
日焼け止めは、顔だけでなく、首や腕にも塗り、日傘や帽子は、つばの広いものがおすすめです。
早めから紫外線対策をしっかり行い、健やかな肌を守りましょう。














