二十四節気, 食薬・薬膳

二十四節気で見る『季節の養生だより』

東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!

大寒 |だいかん 1/20~2/3 

 
「大寒」は、一年で最も寒い時期。
寒さで免疫力が下がりやすいので、質の良い睡眠で体力を回復させることが健康維持の鍵となります。
また、寒さで固まりがちな筋肉や関節は、無理のない範囲でストレッチをして、やさしくほぐしてあげましょう。
食事では、生命力の源である「腎」をいたわることが重要です。
東洋医学では、黒豆や黒ごま、海藻類といった黒い食べ物は「腎」を補い、体を温める力があるとされています。
卵や納豆など栄養価の高い食材とあわせ、日々の食事に取り入れてみてください。
体をいたわり、健やかに春を迎えましょう。

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記事執筆・監修

運営者

漢方生薬 研究所

漢方生薬研究所のスタッフによる執筆・監修記事です。漢方をはじめ、第二類医薬品や第三類医薬品、健康食品、サプリメント情報を配信しています。

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