だんだんと暖かくなり、春の訪れを感じる日が増えてきましたね。
お出かけが楽しい季節ですが、気になり始めるのが**「紫外線」**です。
「本格的な夏になってからでいいや」と思われがちですが、実は3月頃から紫外線量は急激に増え始めます。今のうちから正しい知識を身につけて、健やかな肌を守りましょう。

日焼け止めの選び方・塗り方・頻度
日焼け止めを選ぶ時、「PA」や「SPF」という表示を目にしたことはありませんか?
- 「PA」:しわやたるみの原因になる「UV-A」を防ぐ指標
- 「SPF」:赤くなる日焼けの原因になる「UV-B」を防ぐ指標
どちらも+の数や数値が大きいほど防止力が高まりますが、「数値が高い=誰にとってもベスト」というわけではありません。
数値が大きすぎると肌への負担が強くなり、乾燥や肌トラブルを引き起こすこともあります。
【ポイント1:シーンで選ぶ】
散歩や買い物なら低めのもの、炎天下のレジャーなら高めのもの、といったように、生活シーンやご自身の肌質に合うものを選びましょう。
【ポイント2:塗り方と頻度】
せっかく選んだ日焼け止めも、塗り方が不十分だと効果が半減してしまいます。
適量をムラなく: 手のひらで広げて均一にのばします。
重ねづけ: 鼻や頬など、日差しが当たりやすく落ちやすい部分は重ねづけが鉄則です。
こまめな塗り直し: 汗や摩擦で落ちてしまうため、2〜4時間おきに塗り直すことで効果をキープできます。














