二十四節気

二十四節気で見る『季節の養生だより』

東洋医学では、心と身体のバランスを整え、自然治癒力を高めることで、
健康を維持すると考えます。
一年を24等分にした二十四節気(にじゅうしせっき)の視点で、
旬の食材と季節にあった養生法を取り入れ、健康的な毎日を送りましょう!

啓蟄 |けいちつ 3/5~3/19 

 
啓蟄は、冬眠していた虫たちが土の中から出てくる頃という意味があります。

春の訪れを感じ、自然が動き出す様子を表します。
日中は暖かい日も増えてきますが、朝晩はまだまだ冷え込むことも。
体調を崩さないよう、暖かい服装を心がけましょう。
また、花粉が飛び始める時期でもあります。
花粉症の人は、マスクの着用や空気清浄機の利用など対策をしっかり行いましょう。

春は、心も身体も新しい季節へと変化する時期ですが、同時に自律神経が乱れやすい時期でもあり、倦怠感、眠気、頭痛、めまい、肩こり、イライラなど様々な不調を感じやすくなります。
自律神経を整えるには規則正しい生活が大切です。
十分な睡眠、バランスのとれた食事、適度な運動を心がけましょう。
暖かくなるこの時期は、春の芽吹きを感じながらウォーキングすると、気持ちもリフレッシュできますよ!

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記事執筆・監修

運営者

漢方生薬 研究所

漢方生薬研究所のスタッフによる執筆・監修記事です。漢方をはじめ、第二類医薬品や第三類医薬品、健康食品、サプリメント情報を配信しています。

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