ジェネラック申込規約・遺伝子検査の利用にあたって

ジェネラック サービス(以下「本サービス」という)を利用される方(以下「利用者」という)は、以下の規約に同意いただくものとします。

本規約中の本サービスは、株式会社漢方生薬研究所(以下「開発者」という)が開発したサービスです。

利用者の事前同意

本サービスは、口腔内の細胞を採取し、それを検体として提出することで、美容や健康に関連する遺伝子の解析を行い、遺伝子から得られた体質の情報を「報告書」としてご通知します。

提出いただいた検体の解析は、匿名化し開発者指定の解析機関で行います。検体は、解析後速やかに破棄されます。また、本サービスの精度につきましては、弊社、解析機関で統計的データから確認済です。

遺伝子検査は、病気のリスクや体質を統計結果に基づき、遺伝子側面から検査するものです。例えば、肥満の要因には遺伝的な体質が3割から7割関連しているものと考えられています。なお、病気のリスクや体質と遺伝子の関係については、現在も継続的に研究がなされています。今後も新しい研究成果が得られる可能性があり、現時点では全てが明確になったわけではありません。

つまり、遺伝子は、病気などの全ての要因とは限りません。遺伝的にリスクが高い傾向にあっても、個々の環境要因や生活習慣などを改善することによって十分予防することが可能です。

プライバシーと倫理

遺伝子情報は個人のプライバシーに属しますので、慎重な取り扱いが必要です。また、検査結果は同一血縁者にも影響するため、十分な個人情報の管理と、申込・同意書への記入が必要です。

現在、個人遺伝情報取扱業者には「経済産業分野のうち個人遺伝情報を用いた事業分野における個人情報保護ガイドライン(平成16年12月17日策定)」が適応されており、遺伝子情報はこれに基づき、慎重に取り扱われます。ただし、利用者が記入した内容や検査結果などは、個人情報を匿名化し厳重に秘匿された統計的データとして集積した上で、遺伝学・遺伝医学など社会的な必要性を鑑みて統計値として開示されることがあります。

本サービスは親子鑑定ではありません。

同一血縁者では、同じ遺伝子を持っている可能性があり、ご自身のみでなく、検査を受けていない血縁者でも結果を想定することができる場合がありますが、必ずしも一致するものではないことをご了承ください。

利用者ご自身における検査結果の開示につきましては、弊社は一切の責任を負えませんので、必ずご自身の判断で行ってください。なお、本検査の結果は、カウンセリングや結果に関する質問への回答のため、当社と契約を結んでおる関係機関へ開示される場合があります。

本規約の変更

開発者は、利用者の承諾を得ることなく、利用者に通知することにより本規約を変更できるものとします。

改訂された本規約は通知した時点で効力が発生します。

サービスの一時中断・停止

開発者は、本サービスの全部または一部について提供が困難または不可能となった場合は、事前の告知なしにサービスの全部又は一部を開発者の判断で一時中断・停止および終了することができるものとします。

また、天変地異による不可抗力のため本サービスの一時中断・停止することがあります。これによる利用者の損害について開発者の責めは負わないものとします。

免責事項

開発者が遺伝子の解析における事故や事象を認めた時を除き、既にお支払いいただいた代金の返金はできませんので、予めご了承ください。

利用者が本サービスにより知り得る情報などに起因して生じる利用者の損害に対して一切の責任は負いません。

利用者が本サービスを第三者に提示する場合、内容物に係わる一切の情報にいかなる保証も行いません。

また、記載されている情報は、予告なしに変更または末梢される場合があります。

また、利用者より受領した検体や、申込・同意書、検査結果の取扱いには細心の注意を払うものでありますが、次の事由による検体や、申込・同意書、検査結果の滅失などについては、開発者は損害賠償の責任を負いません。

(1)地震、津波、高潮、暴風雨などその他の天災
(2)戦争、テロまたは社会的騒擾その他の事変など社会的争乱
(3)不可抗力による火災
(4)予見できない異常な交通障害
(5)法令または公権力発動による運送の差し止め、開封、没収、差し押さえまたは第三者への引き渡し
(6)検体送付時における運送会社による故意または過失に起因する検体や申込・同意書、検査結果の遅延・紛失などの事故
(7)検査申込者の故意または過失に起因する資料送付時の事故

解析手法

  • マイクロアレイ法(DNAチップ)
  • 次世代シーケンス
  • QP法

検査項目や発注数などによって使い分けております。メインはマイクロアレイ法で行っております。

また、実際の解析の前にDNAを増幅する、リアルタイムPCR増幅という処理を行っております。

取得資格

  • 日本臨床検査薬協会の衛生検査所登録
  • 米国病理学会の臨床検査室認定(CAP-LAP認定)
  • ISO9001認証

いくつかの解析機関を使い分けており、もっとも使っている解析機関は上のふたつ、2番目に使用している解析機関はISO9001を取得しております。

仕様変更

遺伝子検査のセット内容、デザイン、仕様、サービス内容などは予告なく変更される場合があります。

本サービス申込規約を平成25年2月1日に制定いたします。

【開発者】株式会社漢方生薬研究所

【住 所】福岡県福岡市中央区渡辺通一丁目1番1号2F

【連絡先】info@herbal-i.com

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