美容・健康

本格的なUVケアは春先から!

春ですね〜! だんだんと暖かくなり、外に出るのが心地良い季節になりました。

これからゴールデンウィークも控えていますし、週末にアウトドアやレジャーに出掛けることも多くなるのではないでしょうか。

さて、外で過ごすことが多くなるこれからの季節に向けて、UVケアについてお話をします。

対症美容より、まずは予防美容が肝心!

日焼け対策
まずは、私が考えるUVケアの必要性について。

スキンケアの大前提として、「なにがなんでも紫外線対策を!!!」という美容の特集はあらゆるメディアで取り上げられているので、皆さんにとっても身近なケアだと思います。

ただ、「夏は入念に紫外線対策をしているけれど、冬はそれほど気にしていない」、「陽射しが強い日だけ」、「スポーツやアウトドアに出かける時はちゃんと塗るけど…」という人もまだまだ少なくい様子。

でもでも、考えてみてください。太陽365日、変わらず登り紫外線を放っていますよね。

陽射しの強弱はあるにせよ、肌への影響は一年を通してあまり変わらないと思っておいた方がいいと思います。

なぜ予防美容が大事なのか

予防美容
その理由は、予防美容第一主義から。病気やダイエットでもそうですが、症状が出てから治療をする、太ってしまってからダイエットするとなると、元の状態に戻るまで、かなりの根気と時間とお金がかかり、なかなかハードなことですよね。

ならば、そもそも病気にならないように、太らないように気をつけるほうが、その後の対処が何倍も簡単だと思うんです。
(ダイエットに関しては、食いしん坊の私もえらそうなことは言えませんが・笑)

美容も同じ考え方。乾燥しないように保湿をする、シミができないように紫外線カットをするというように。

とくにシミは、一度出来てしまうと、なくなると言う可能性は極めて低いです。

美白ケアの美容液を塗るとシミは薄くなりますが、ゼロには残念ながらなりません。

また、レーザーでシミ取りをすれば、幹部がかさぶたのようになって剥がれ、一時的には無くなりますが、また同じ場所にうっすらとシミが出てしまうことがしばしば。

美容医療でも太刀打ちが困難なシミですから、まずはつくらない努力をすることがスマートでしょう。そのために、日焼け止めを活用するというわけです。

日焼け止めは一年中塗るのが基本

日焼け止め

ちなみに私は、一年中日焼け止めを塗ります。

夏はもちろん、冬でも晴れている日はSPF50+/PA++++、曇りや雨の日はSPF30くらいが目安。

朝出かける時に雨だったとしても、午後からピカンッと晴れたりすることもあるので油断は禁物です。

私は年中趣味のゴルフを楽しんでいますが、スポーツで汗をかくとき、これからの時期、プールや海で水にさらされる時はウォータープルーフのものを使います。

日中は乳液のような、もしくは、乳液よりも軽い、ウォータリーなつけ心地のいいもの、塗ることで夕方まで肌のしっとり感を保ってくれるものを選んでいます。

愛用品はこちら!

デイリーや仕事など、街です過ごすときの愛用品は、こんな感じ^^

(左から)

  • ジルスチュアート ビューティー リラックス アクアシフォン プロテクター N SPF50+/PA++++ 60
  • ポーラ B.A プロテクター SPF50/PA++++ 45g
  • クレ・ド・ポー ボーテ クレームUV SPF50+/PA++++ 50g
  • アユーラ ウォーターフィールUVジェルグロウ SPF50+/PA++++ 75g
  • SUQQU フェイス プロテクター ブライトアップ SPF50/PA++++ 30g

どれも共通しているのは、日焼け止め感がまーーーーーったくないこと。

塗ることに微塵もの躊躇を感じません。香りも幸福感があるんですよ〜。塗ると気持ちがふわっと軽くなります。

また、お化粧直しなどにも便利なポンポンパウダーにもSPF値の高いものがありますので、活用するといいでしょう。私が好きなのはこちら。
化粧品

ナチュラグラッセ UVパウダー スフレ S SPF50+/PA++++

このタイプは、私もゴルフのハーフタイムで日焼け止めを塗りなおす時間がない時やボディに塗った日焼け止めの粘着感が気になるときにフェイスパウダー、ボデイパウダーとして使っています。

そして、こんな画期的なアイテムも発売されました!

日焼け止め

HACCI 日焼け止めミスト SPF30/PA+++ 30ml

太陽を浴びた肌は微弱炎症を起こして火照っていますから、クールダウンするという意味でもミストをこまめに吹きかけるのは有効。

また日中、肌の乾燥を感じた時に、水分補給をしながらUVカット効果もプラスに出来るなら一石二鳥ですね。

この他にも、いろいろなメーカーから、UVスプレーが出ていますので、日焼け止めを塗った上から駄目押しでスプレーするのはハナマル!

アウトドアやレジャーの時は特に必ず行って欲しいです。

まとめ

多少手間がかかっても、シミができた後、何十年もシミの部分を狙って美容液を塗り続けることを考えたら、シミを作らないための予防ケアはやっておいて損なしです。

すでに陽射しが強くなっている今からぜひ始めて下さいね。

肌が弱い、負担が気になるという方は、構成成分がほぼ植物成分の優秀なものが今やたくさん発売されているのでそういったものを選ぶといいと思います。

自分が心地いいと思える質感や香りのものを見つけるのも一つの手です。

さて、次回から4回にわたり、日焼け後のプレ美白ケアや集中美白ケアについて書かせて頂きたいと思います。
透明感あふれる肌になるための内容ですので、お楽しみに^^

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記事執筆・監修

美容ライター

内田 芙美

美容専門誌やファッション誌の美容ページにて執筆や情報の発信を行う美容ライター。年中ゴルフをしているとは思えないほどの肌の透明感とヘルシーなツヤは美容業界でも一目置かれ、スキンケア法を取材されることも多い。美は1日にしてならずだけれど、手をかけた分肌は応えてくれる事を知っているからこそ、スキンケアの大切さの啓蒙に努める。

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